●LEDランプ事業 |
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Q1. Q2. Q3. Q4. Q5. Q6. Q7. Q8. Q9. |
LEDランプについて詳しく教えてください。 電球型LEDランプについて教えてください。 電球型LEDランプにはどんな特徴があるのですか? 電球型LEDランプはどこで良く使われているのですか? ネオブライトLEDランプ 及び サイン球は屋外で使用できますか? ネオブライトLEDランプ 及び サイン球を使用する際は、どんな注意が必要ですか? ネオブライトLEDランプ 及び サイン球の寿命はどのくらいですか? LEDランプの明るさは何ワットですか? LEDランプの保証とはどのようなものですか? |
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Q1. A1. |
LEDランプについて詳しく教えてください。 LEDとはLight Emitting Diodes (発光ダイオード)の略で電流を流すと発光する半導体のことです。シリコン(Si)にガリウム(Ga)やリン(P)、ヒ素(As)などを加えて作った半導体のPN接合を持つ結晶体に、一定方向の電流を流す時に結晶内で発生するエネルギーが光になって放射されるという性質を利用した半導体発光素子です。 当初は赤色しかありませんでしたが、橙色、黄色、緑色などの光を発するものが順次開発されてきました。また、最近では青色も開発され、これで光の3原色RGB(赤・緑・青)が揃ったことにより、白色やフル・カラーでの表示も可能になりました。 【光の3原色RGB(赤・緑・青)】 |
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Q2. A2. |
電球型LEDランプについて教えてください。 LEDを数個〜数十個まとめて、一般の白熱電球のような形に開発されたLEDランプのことです。普通の白熱電球などと同じソケット(口金サイズがE17、E26等)に対応し、交流→直流のインバータ及び定電流回路が組み込まれていますので、100V交流で使用できます。 当社製品には、単色サイン球(白、青、緑、赤、黄)として、レンズ付きとレンズ無しの二つのタイプがあります。また、光の3原色RGBを組み合わせ、連続して色が変化するデコレーション用のランプがあります。 |
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Q3. |
電球型LEDランプにはどんな特徴があるのですか? |
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A3. |
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発色にメリハリが有り非常に美しく発光します。 消費電力が一般の白熱電球と比較して非常に小さく、省電力に優れています。 寿命が長く耐衝撃性や耐候性に優れているため、球切れがほとんどありません。 したがって、メンテナンスフリーで維持費も大幅に節約できます。 発光の際、電気エネルギーが熱エネルギーにほとんど変換されないため、白熱球の ような高熱が発生しません。 電球と同じ方式なので、取り付けや設置が簡単にできます。 当社のレンズ付サイン球に使われていますレンズは、環境にやさしい強化プラス ティック(PBT)を使用しており、一般の白熱球のように落としても割れず、安心して ご使用いただけます。 |
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Q4. |
電球型LEDランプはどこで良く使われているのですか? |
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A4. |
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保守・交換がしにくいメンテナンスフリーが要望される場所。特に屋外・屋内サイン& ディスプレイ用には最適です。 指向性の強い光を利用して、室内・店内の装飾を活かす、インテリア照明、間接照明、 スポット照明ダウンライトに最適です。 |
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Q5. |
ネオブライトLEDランプ 及び サイン球は屋外で使用できますか? |
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A5. |
基本的には屋内用仕様ですので、電球ソケットに差し込んだまま直接雨水のかかるところでは使用できません。 尚、弊社のネオブライトLEDサイン球及びネオブライトLEDランプは、LED発光面(レンズ有、レンズ無タイプ共)には水が入らない防水構造になっておりますので、弊社ネオブライトLEDサイン球をご採用いただいたディスプレイ装飾工事業者様では、防水ソケットとO(オー)リングを組み合わせてしっかり止めれば、少々の水滴には耐えられるとのことで、屋外看板にも利用していただいております。 ただし、弊社と致しましては、防水ソケットのご使用度合い(経年変化に伴うゴムにひび割れが発生する場合がある)や締め込みの力加減によっては防水効果が薄れ、水漏れ等により電気ショートが発生し破損することが想定されますので、屋外での御使用に関しましては、お客様の責任にてお願い致します。弊社では一切の責任を負いませんので予めお断り致します。 |
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Q6. |
ネオブライトLEDランプ 及び サイン球を使用する際は、どんな注意が必要ですか? |
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A6. |
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ソケットへ取り付ける際は、必ず電源を切って下さい。電源が入ったままで取り付けますと、 破損することがあります。その場合の補償はできませんので予めご了承下さい。 LEDランプは静電気に対して敏感な商品です。取り扱い中、動作中等のサージ電圧など のダメージにより、商品を破損する恐れがありますので、帯電の無いことの確認や口金部 分に触る場合は綿製の手袋をすること、使用する機器にアースをするなど充分に防止対策 をして下さい。 過電流、逆電流、スパーク放電等が流れますと、LEDが破損致しますのでご注意願います。 調光器具を使用して調光はできません。また、リレーを使った点滅装置を使用する場合は、 定格通り電流・電圧が一定であることを確認してからご使用下さい。電流・電圧が不安定の 場合は、破損する場合があります。 屋内用電球ソケットに差し込んだままで、直接雨や水滴のかかるところや、湿度の高い状況 では使用しないで下さい。(詳細は前述のA5を参照下さい) |
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Q7. |
ネオブライトLEDランプ 及び サイン球の寿命はどのくらいですか? |
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A7. |
一般的に、LED光源は物理的な絶対寿命は100,000時間以上とも言われ、長寿命性が大きな特徴となっていますが、寿命測定には単純に考えても非常に長時間を要するものです。また、一般照明で用いられている短期間での寿命測定方法がそのまま当てはまりませんので、適切な寿命測定が難しいと言われています。したがって、メーカーによっては、光束維持率が初期値の50%まで低下した場合を「有効寿命」と規定したり、70%と規定したりと様々です。 LEDの場合、チップを覆う封止材料が使用する環境、条件による劣化が進み、点灯する使用状況(連続点灯、点滅点灯及び間欠点灯など)によっても輝度の低下率(光束維持率)が異なりますので、弊社のネオブライトLEDランプ及びサイン球の商品パッケージ及びカタログに表記している「定格寿命:60,000時間」は、不点状態になる可能性のある時間と定めています。従いまして、初期の輝度(光束維持)を保証するものではありません。 従いまして、弊社では光束維持率が初期値の50%に低下するまでの「有効寿命」は20,000時間と定義しております。 |
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Q8. |
LEDランプの明るさは何ワットですか? |
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A8. |
LEDの明るさは「明るさ=消費電力」ではないため、ワット数で明るさを表すことが出来ませんので、一般的にはmcd(ミニカンデラ)という単位が使われます。 1カンデラ(1000mcd)の光度を持つ点光源(4πルーメンの光束を放つ光源)が1メートルの距離から照射した明るさを1ルクス(照度=光度/距離の2乗)という単位で表します。 光度 (光源の明るさ、単位:cdカンデラ) 輝度 (単位面積あたりの光源の明るさ,単位:cd/u) 光束 (光の流量、単位:lmルーメン) 照度 ( 1uにどれだけの光束(ルーメン)が入ってきているかを示す値で、単位:lxルクス) ※明るさの定義についての詳細は http://www.dango.ne.jp/anfowld/Lights.html を参考してください。 |
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| Q9. | LEDランプの保証とはどのようなものですか? | ||
A9. |
弊社LED関連商品において不良品が発生した場合の対処方法につきましては、下記の保証規定をご覧下さい。
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